cocokara's diary
私の日常を綴っていきたいと思います。
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コーヒーの思い出
ある日、車窓から景色を眺め、コーヒーを飲んでいました。
香り立つ湯気に、ある寒い冬の夜を思い出しました。

私は子供の頃から、切羽詰らないと腰が上がりません。
試験前になっても机の引き出しを整理したり、勉強計画を
立ててしまったりして、試験勉強をせず、2・3日前から
焦って徹夜して勉強する子でした(--)

そんなある夜、母が淹れてくれた熱いコーヒー。
子供の頃は苦くて不味いと思っていたけど、寒い夜の
眠気に襲われて疲れた体にはとても心地よい香り。

その日から私はコーヒーの虜です。
朝起きて母と飲むコーヒー、
夕食後の母との団欒の時間のコーヒー。
家族にコーヒーを飲むものが居らず、仲間を作りたかった
母の作戦だったかもしれません(笑)

私が高校生になるまで母も我慢していたようですが、
私が高校に入ったとたん勧めてきました。
同じ女でも姉はコーヒー苦手だったので。
(姉とは「みかん」仲間のようです。私はみかん食べないので。笑)

コーヒーを飲みながら二人でいろんな話をしたな。

最近冷え防止のためにコーヒーを飲むのを
控えると言ったら、母は寂しそうな顔で黙って聞いてました。
大事な団欒の時間が消えてしまうと思ったのかしら?

でも我慢ばっかりはよくないもんね。
また母を誘って、我が家に美味しいコーヒーを
飲みにおいで!と言おうと思います。

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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

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