cocokara's diary
私の日常を綴っていきたいと思います。
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まくらおじさん
先日、わたくしの枕問題を書きましたが、早速チェックしに
デパートへ行ってきました。

が、デパートへの対応があまりにも違ったのが驚き。

まずは百貨店A

平日の昼間のお客様が他に居ない時間に行ったのに、
3人は居た店員が誰も話しかけてこない。

種類は沢山あったし、店員さんに色々言われると、
こちらも選びにくいので、有難いといえば有難かったんだけど
店員さんに声を掛けたら最後、買わなきゃいけない雰囲気で
結局どんな違いがあるのか、どういうものを選んだらいいのか
わからないまま帰ってきてしまった。

そんなこともあって別の日に百貨店Bへ

下見のつもりで行ったので閉店間際に。

百貨店Aに比べたら種類は少ないのだけど、私がひととおり
見た後に、ゆっくりと話しかけて下さった。

今使っている枕や枕の寿命、検討するであろうそれぞれの
枕の特徴を丁寧に話してくださった。

事前に「今日は時間もないですし、後日ゆっくり観に来ます」
と申し上げているにも係らず、
まくらおじさんは枕について語り始めた。

まくらおじさんは私の首と床の長さも計ってくれて、
来たいときに来ていつでも試して行ってくれと言う。

おそらく枕売り場というのは、本当に枕が欲しくて行く人が
多いと思われ、デパ地下や洋服売り場と違って
「ちょっと買っちった。てへ」的な買い方をしないのだと思う。
(私の勝手な予想だが)

一日にお客様に対応する数も他の売り場に比べたら少ないほうだと思う。(これも勝手な予想だが)

故に私がもし枕売り場の店員ならば、枕おじさんのように
買わないとしても、枕について知って欲しい。参考にして欲しい
と思って、話しかけずにはいられないと思う。

まくらおじさんは枕の謎は全てお答えしますよ。
満足の行く枕を探してあげますよ的なオーラに包まれていた。

枕というのは首と床の長さを計り、4パターンくらいに
分けられた高さを選び、柔らかめ・硬めの好みや、素材の好みに
あわせて選んでいくそうだ。

というわけで、私は、まくらおじさんイチオシの枕に気持ちが
傾きつつある。

しかし、まくらおじさんは「寝てみないとわからないですから
今度いらっしゃったときにゆっくり試してみてください」と言った。

そうだね。そうしよう。




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